【言語学特殊講義2】+【日本語学概論】25回目/後期12回目(1月19日)
卒業する4年生の皆さん、卒業おめでとうございます!
立派な社会人になって下さい。
3年生の皆さん、今年はいよいよ卒業論文があります。奮闘して下さい!
ご清聴ありがとうございました。
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卒業する4年生の皆さん、卒業おめでとうございます!
立派な社会人になって下さい。
3年生の皆さん、今年はいよいよ卒業論文があります。奮闘して下さい!
ご清聴ありがとうございました。
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■授業内容
【第7章】文字論からみた日本語⑦楷書で丁寧に書くのはなぜか?:書体、字体、字形
■次回:25回目/後期12回目(1月19日)…最終回
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■授業内容
【第7章】文字論からみた日本語⑥あめつち、いろは、あいうえお:文字の配列
■次回:24回目/後期11回目(12月22日)
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■授業内容
【第7章】文字論からみた日本語④文字の類型論
【第7章】文字論からみた日本語⑤「やらと」の読み方は?:書字方向
■次回:23回目/後期10回目(12月15日)
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■授業内容
【第7章】文字論からみた日本語③ブーン(文)と羽音をたてる虫は?:六書
【第7章】文字論からみた日本語④文字の類型論
■次回:22回目/後期9回目(12月8日)
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■授業内容
【第7章】文字論からみた日本語②鳥のヒバリは「比婆理」と書きます:万葉仮名
【第7章】文字論からみた日本語③ブーン(文)と羽音をたてる虫は?:六書
■次回:21回目/後期8回目(12月1日)
【第7章】文字論からみた日本語③ブーン(文)と羽音をたてる虫は?:六書の続き
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■配布物
【第6章】歴史言語学からみた日本語②文字からみた日本の歴史(p.30)
■授業内容
①【第6章】歴史言語学からみた日本語②文字からみた日本の歴史(p.30)
②「ひらがな革命~国風文化を生んだ古今和歌集~:その時歴史が動いた(NHK)」
■次回:11月10日
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■配布物
第19回 ハ行音について(pp.40-41)
■授業内容
第19回 ハ行音について(pp.40-41)
■次回:11月10日
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■配布資料
【第6章】歴史言語学からみた日本語①音変化(pp.28-29)
■授業内容
【第6章】歴史言語学からみた日本語①音変化(pp.28-29)
■次回:10月27日
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■配布資料
第18回 関係代名詞(pp.38-39)
■授業内容
①第17回 基本語順の続き
②第18回 関係代名詞
■次回:10月27日
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■配布資料
【第5章】文法論からみた日本語③相とモダリティ(p.27)
■授業内容
【第5章】文法論からみた日本語③相とモダリティ(p.27)
■次回:10月20日
【第6章】歴史言語学からみた日本語①音変化
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■配布資料
①参照文献の書式(日本言語学会・日本語学会)
②第17回 基本語順(p.37)
■授業内容
①参照文献の書式
日本語言語学会と日本語学会の参照文献の書式を学びました
②第17回 基本語順
松本克己 (2006) 『世界言語への視座:歴史言語学と言語類型論』三省堂
の第9章「語順の分布と語順の変化」(pp.207-225)を読み始めました。
■次回:10月20日
①基本語順の続き
②関係代名詞
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■配布資料
【第5章】文法論からみた日本語②日本語の動詞に未来形はない?:時制(pp.25-26)
■授業内容
【第5章】文法論からみた日本語②日本語の動詞に未来形はない?:時制(pp.25-26)
■次回:10月6日
【第5章】文法論からみた日本語③「やっとバスが来た」の「た」は何を示しているのか?:相
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*レポートを回収しました。
■配布物
【第5章】文法論からみた日本語①ら抜き言葉(pp.23-24)
■授業内容
【第5章】文法論からみた日本語①ら抜き言葉(pp.23-24)
■次回:9月29日
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*レポートを回収しました。
■配布物
第15回 言語類型論の研究史・データ・問題点(pp.34-35)
■授業内容
第15回 言語類型論の研究史・データ・問題点(pp.34-35)
■次回:9月29日
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*本日で前期の授業が終了しました。充実した夏休みをお過ごし下さい。
■配布物
①【第4章】直示からみた日本語②右と左の識別は難しい:言語人類学(p.22)
②レポートの課題
■授業内容
①【第4章】直示からみた日本語②右と左の識別は難しい:言語人類学(p.22)
[キーワード]言語人類学、総合人類学、コロンビア大学、先住民の研究、ボアズ、サピア、ウォーフ、サピア・ウォーフの仮説、空間表現の指示枠、相対的指示枠、絶対的指示枠、身体性
②前期レポートの課題について説明
*レポートは9月22日の授業で提出
■次回:9月22日(14回目/後期1回目)
【第5章】文法論からみた日本語①ら抜き言葉
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*本日で前期の授業が終了しました。充実した夏休みをお過ごし下さい。
■配布物
①補遺:中国書史(p.31)
②第14回 文字学3:字節形成法・「六書」(pp.32-33)
③レポートの課題
■授業内容
①補遺:中国書史(p.31)
[キーワード]金文、甲骨文、篆書、隷書、草書、楷書、行書、王羲之、顔真卿
②第14回 文字学3:字節形成法・「六書」(pp.32-33)
[キーワード]許慎、『説文解字』、指示、象形、形声、会意、転注、仮借、文と字、体と用、陰陽五行説
③前期レポートの課題について説明
*レポートは9月22日の授業で提出
■次回:9月22日(14回目/後期1回目)
言語類型論の歴史・方法・問題点
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■配布物
■授業内容【第4章】直示からみた日本語①わたし、おれ、われ、おいどん、せっしゃ、じぶん、etc:人称代名詞(pp.20-21)
■授業内容【第4章】直示からみた日本語①わたし、おれ、われ、おいどん、せっしゃ、じぶん、etc:人称代名詞(pp.20-21)
[キーワード]語用論、推意(含意)、言外の意味、言内の意味、会話の原則、質の公理、量の公理、関係の公理、様態の公理、直示(ダイクシス:deixis)
■次回:第13回目(7月14日)・・・前期最終回
①【第4章】直示からみた日本語②右と左の識別は難しい:言語人類学(p.22)
②レポートの課題を発表します。
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■配布物
ひらがな革命(p.30)
■授業内容
「ひらがな革命~国風文化を生んだ古今和歌集~(NHKその時歴史が動いた)」を見ました。
■次回:13回目(7月14日)・・・前期最終回
①補遺:中国書史(p.31)
②第14回 文字学3:字節形成法・「六書」(pp.32-33)
③レポートの課題を発表します。
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■配布物
意味論からみた日本語③「やる」と「もらう」:語彙論(pp.17-19)
■授業内容
意味論からみた日本語③「やる」と「もらう」:語彙論(pp.17-19)
[キーワード]語彙体系、語彙体系の変化、授受表現、意味関係、上下関係・反義関係・同義関係、換喩(metonymy)と提喩(synecdoche)、明示的意味(denotation)と副次的意味(connotation)
■次回:12回目(7月7日)
【第4章】直示からみた日本語①わたし、おれ、われ、おいどん、せっしゃ、じぶん、etc:人称代名詞
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■配布物
①文字学1:用語の整理(p.27)
②文字学2:アベセダリー、シラバリー、篇旁冠脚(pp.28-29)
■授業内容
①文字学1:用語の整理(p.27)
[キーワード]字節・字素・字句、字形・字体・書体、異体字、文字体系、字体の統制
②文字学2:アベセダリー、シラバリー、篇旁冠脚(pp.28-29)
[キーワード]アベセダリー(abecedary)、シラバリー(syllabary)、篇旁冠脚、(万葉)仮名に対するアベセダリー=手習い歌、「あめつち」の詞、大為爾の歌、いろは歌、梵字・漢字・カタカナに対するシラバリー=五十音図、『孔雀経音義』、『金光明最勝王経音義』、契沖 『和字正濫鈔』、大槻文彦『言海』
■次回:12回目(7月7日)
「ひらがな革命~国風文化を生んだ古今和歌集~(NHKその時歴史が動いた)」を見ます
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■配布物
【第3章】意味論からみた日本語②定冠詞は無くても何とかなる:定と不定(pp.15-16)
■授業内容
【第3章】意味論からみた日本語②定冠詞は無くても何とかなる:定と不定(pp.15-16)
[キーワード]定と不定、定冠詞と不定冠詞、接辞型定冠詞/不定冠詞、定冠詞と指示詞、不定冠詞と数詞の「1」、連体詞「ある」、「は」と「が」、新情報(未知)と旧情報(既知)、前提命題、焦点、主題、総記、中立叙述、指定文、倒置指定文、措定文
■次回:11回目(6月30日)
【第3章】意味論からみた日本語③「やる」と「もらう」:語彙論
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■配布物
文字論3:字用論(pp.23-24)
文字論4:統字論(pp.25-26)
■授業内容
①文字論3:字用論(pp.23-24)
[キーワード]表音文字の非表音性、表音文字の表語性、表語文字の表音性:当て字、表語文字の二次的表語性、熟字訓、字訓、戯書
②文字論4:統字論(pp.25-26)
[キーワード]統字論、形字法、文字の配列法(直列型、升目内配置型、自由形)、書字方向、縦書き、横書き、右書き、左書き、上から下、下から上、同一方向式、双方向式(牛耕式)、天地反転式(倒立牛耕式)、ジグザグ式、文字の向き(固定型、反転型)、分かち書き、スペース、ワードディバイダー
■次回:11回目(6月30日)
文字学1:字素、字節、字句
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■配布物
①【第3章】意味論からみた日本語①日本語の主語はどうなっているのか:格の表示と意味役割(pp.13-14)
②「は」と「が」の例文
■授業内容
【第3章】意味論からみた日本語①日本語の主語はどうなっているのか:格の表示と意味役割(pp.13-14)
[キーワード]格文法、フィルモア、『格文法の原理』、表層格、深層格、行為主、経験者、受益者、対象、起点、着点、場所、時間、道具、「は」と「が」の違い、主題の「は」、対照の「は」、総記の「が」、中立叙述の「が」
■次回:第10回(6月23日)
【第3章】意味論からみた日本語②定冠詞は無くても何とかなる:定と不定
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■配布物
文字論2:文字の分類(pp.21-22)
■授業内容
文字論2:文字の分類(pp.21-22)
[キーワード]河野六郎の「文字論」と「文字学」、文字と言語との関係性、西田龍雄の「文字学」、字素論、形字論、統字論、比較文字学、対照文字学、文字の分類:①音素文字(アルファベット)、②子音文字(アブジャッド)、③母音符号添付型子音文字(アブギダ)、④音節文字(分析型音節文字、総合型音節文字)、⑤拍文字、表語文字、表意文字、表記要素
■次回:第10回(6月23日)
文字論3:統字論
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■配布物
①【第2章】形態論からみた日本語④「木々」は○で「川々」は×:日本語の名詞の複数形(p.12)
②日本語教育能力検定試験の問題
■授業内容
①【第2章】形態論からみた日本語④「木々」は○で「川々」は×:日本語の名詞の複数形(p.12)
②日本教育能力検定試験の問題(類型論、基本語順、日本語の動詞の活用、語形成)
[キーワード]日本語の複数名詞の語形成、接辞付加(-がた、-たち、-ども、-ら)、反復(たとえば「木々」)、集合体、助数詞、数え方、和語数詞、漢語数詞
■次回:9回目(6月16日)
【第3章】意味論からみた日本語①日本語の主語はどうなっているのか:格の表示と意味役割
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■配布物
文字論1:文字の定義(pp.19-20)
■授業内容
文字論1:文字の定義(pp.19-20)
[キーワード]音声言語と文字言語、音声言語を写す/移す、視覚形象による言語記号、メディア、音声言語と文字の対応
■次回:9回目(6月16日)
文字論2:文字の分類
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■配布物
【第2章】形態論からみた日本語③孤立言語、膠着言語、屈折言語、鋳型言語、抱合言語(pp.10-11)
■授業内容
【第2章】形態論からみた日本語③:孤立言語、膠着言語、屈折言語、鋳型言語、抱合言語(pp.10-11)
[キーワード] 孤立言語、膠着言語、屈折言語、鋳型言語、抱合言語、派生、派生接辞、屈折、屈折接辞、ゼロ形態素、形態的操作(語形成)、複合(合成)、接辞付加、反復、補充、交替、母音交替、子音交替、連濁、混成、省略(刈込み)、頭字語、逆形成、異分析、かぶせ接辞
■次回:8回目(6月9日)
【第2章】形態論からみた日本語④「木々」は○で「川々」は×:日本語の名詞の複数形
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■配布物
歴史言語学2:比較言語学(pp.17-18)
■授業内容
歴史言語学2:比較言語学(pp.17-18)
[キーワード] 比較言語学、祖語、再建、印欧語族、グリムの法則、ヴェルナー(ヴェルネル)の法則、進化論、系統樹説、波状説、比較方法、音対応、内的再建、類推
■次回:8回目(6月9日)
文字論1:文字の定義
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■配布物
【第2章】形態論からみた日本語②「見る」の語幹は何だろう:動詞の活用歴史言語学1(pp.8-9)
■授業内容
【第2章】形態論からみた日本語②「見る」の語幹は何だろう:動詞の活用歴史言語学1(pp.8-9)
[キーワード] 言語学と国語学、学校文法、語幹と活用語尾、子音語幹動詞と母音語幹動詞、子音語幹動詞と音便
■次回:7回目(6月2日)
【第2章】形態論からみた日本語③:孤立言語、膠着言語、屈折言語、抱合言語、鋳型言語
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■配布物
歴史言語学1(pp.15-16)
■授業内容
歴史言語学1(pp.15-16)
[キーワード] 偏流、体系の圧力、類推、借用、同化(完全同化・部分同化、順行同化・逆行同化)、異化、音脱落、音挿入、音位転換、文法化
■次回:7回目(6月2日)
歴史言語学2
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■配布物
【第2章】形態論からみた日本語①「おしりかじり虫」と「おみおつけ」を分解する:形態素と異形態(pp.6-7)
■授業内容
【第2章】形態論からみた日本語①「おしりかじり虫」と「おみおつけ」を分解する:形態素と異形態(pp.6-7)
[キーワード]形態素、異形態、連濁、内容形態素、機能形態素、自由形態素、拘束形態素、接辞、接頭辞、接尾辞、接中辞、両面接辞
■次回:6回目(5月26日)
【第2章】形態論からみた日本語②「見る」の語幹は何だろう:動詞の活用
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■配布物
音声言語と文献言語2(pp.7-14)
■授業内容
音声言語と文献言語2(pp.7-14)
[キーワード] 写本資料の言語学的研究、資料の等級化、古代エジプト語、パピルス文書、神官文字(ヒエラティック)、未完了相、習慣相、進行相
■次回:6回目(5月26日)
歴史言語学1
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■配布物
【第1章】言語類型論からみた日本語④発音なんて怖くない!rとlを区別しない数々の言語(p.5)
■授業内容
【第1章】言語類型論からみた日本語④発音なんて怖くない!rとlを区別しない数々の言語
[キーワード]音声学と音韻論、流音、側面音、r音(rhotic)
[インターネット]音声を聴いてみよう!
東京外国語大学IPAモジュール
■次回:5回目(5月19日)
<注意>
申し訳ございませんが、【第2章】形態論からみた日本語の
①孤立言語、膠着言語、屈折言語、抱合言語、鋳型言語
②「おしりかじり虫」と「おみおつけ」を分解する:形態素と異形態
の順序を入れ替えることにします。
ということで、次回は「「おしりかじり虫」と「おみおつけ」を分解する:形態素と異形態」となります。
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<お知らせ>
2008年5月17日~18日に日本語学会2008年度春季大会が開催されます。
関心のある学生は、是非とも参加してみて下さい。
■配布物
音声言語と文献言語1(pp.5-6)
■授業内容
音声言語と文献言語1(pp.5-6)
[キーワード]文献学と言語学、写本と刊本、翻字と転写、印影本、書誌学、書籍学、古書冊学、古書体学、文書形式学、古文書学、刻銘学、古浅学、本文校訂、異本、校本
■次回:5回目(5月19日)
音声言語と文献言語2
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*30113教室
■配布資料
【第1章】言語類型論からみた日本語③関係代名詞なんて無くて当たり前!(pp.3-4)
■授業内容
【第1章】言語類型論からみた日本語③関係代名詞なんて無くて当たり前!(pp.3-4)
[キーワード]主要部、依存部(従属部)、空所型関係節、関係代名詞型関係節、代名詞残留型関係節、非縮約型関係節、内の関係、外の関係
■次回:4回目(5月12日)
【第1章】言語類型論からみた日本語④発音なんて怖くない!rとlを区別しない数々の言語
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*30113教室
■配布物
言語人類学2(p.4)
■授業内容
言語人類学2(p.4)
[キーワード]民族分類、サピア・ウォーフの仮説、コード、エティック、イーミック
■次回:4回目(5月12日)
音声言語と文献言語
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*教室変更 30113
■配布物
【第1章】言語類型論からみた日本語②日本語の語順は世界最大のグループに属する!(p.2)
■授業内容
【第1章】言語類型論からみた日本語②日本語の語順は世界最大のグループに属する!(p.2)
[キーワード]基本語順、主語・目的語・動詞、名詞、形容詞、接置詞、前置詞、後置詞、属格
■次回(4月28日)
【第1章】言語類型論からみた日本語③関係代名詞なんて無くて当たり前!
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*教室変更 30113
■配布物
①1.言語の諸特徴(p.2)
②2.言語人類学1(p.3)
■授業内容
①1.言語の諸特徴(p.2)
②2.言語人類学1(p.3)
[キーワード]言語人類学、言語と文化、タイラーによる文化の定義、ボアズ、総合人類学、サピア、相対的指示枠、絶対的指示枠、身体性
■次回(4月28日)
言語人類学2
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■配布物
①シラバス+参考文献
②【第1章】言語類型論からみた日本語①言語類型論とは何か(p.1)
■授業内容
①ガイダンス
②【第1章】言語類型論からみた日本語①言語類型論とは何か(p.1)
[キーワード]地域言語学、比較言語学、祖語、語族、対照言語学、言語類型論、グリーンバーグ
■参考HP
Summer Institute of Linguistics: Ethnologue
■次回(4月21日)
【第1章】言語類型論からみた日本語②日本語の語順は世界最大のグループに属する!
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■配布物
①シラバス+参考文献
②1.言語の諸特徴(p.1)
■授業内容
①ガイダンス
②1.言語の諸特徴
[キーワード]コミュニケーション、記号、形式と観念、言語記号、ソシュール、シニフィエ、シニフィアン、線状性、恣意性、類像性、二重分節、マルティネ
■宿題
日本語における類像性の例を、
(a)形態論(形態素)のレヴェル、
(b)統語論(語順)のレヴェル、
で考えてみよう。
[参考資料]東郷雄二 「言語ははたして恣意的か-言語の類像性と有縁性の問題をめぐって」
■次回(4月21日)
言語人類学1
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【日本語学概論】
対象:外国語学部 共通
配当年次:3-4年
曜日・時限:月4(15:00-16:30)
■授業目標・内容
日本語は特殊な言語だということをしばしば耳にします。英語のように常に主語を明示するわけではなく、冠詞や関係代名詞などの語彙・文法も日本語にはありません。また母音の数が英語よりも少ないですし、なにより日本語ではrとlの発音を区別しないので、英語の発音に日本人は苦労を覚えます。このように英語と対照させてみると日本語はかなり分の悪い言語のように感じるものです。しかしながら視野を広く持って世界の言語と比べてみると、実のところ日本語が特殊な言語ではないということが見えてきます。この授業では日本語の様々な特徴を言語類型論の立場から眺め、日本語にまつわる思い込みを改めていこうと思います。
■成績評価
出席点(60%)+レポート(40%)
■履修上の注意
日本語学に関する予備知識は必要ありません。
■テキスト
プリントを配布します。
■参考文献
①金田一春彦 『日本語の特質』 日本放送出版協会 1991年.
②角田太作 『世界の言語と日本語』 くろしお出版 1991年.
③松本克己 『世界言語のなかの日本語-日本語系統論の新たな地平』 三省堂 2007年.
④橋本萬太郎 他 『世界の中の日本文字-その優れたシステムとはたらき』 弘文堂 1980年.
⑤北原保雄 監修 『日本語使い方考え方辞典』 岩波書店 2003年.
■各回講義内容
第1回(4月14日)
【第1章】言語類型論からみた日本語①
言語類型論とは何か
第2回(4月21日)
【第1章】言語類型論からみた日本語②
日本語の語順は世界最大のグループに属する!
第3回(4月28日)
【第1章】言語類型論からみた日本語③
関係代名詞なんて無くて当たり前!
第4回(5月12日)
【第1章】言語類型論からみた日本語④
発音なんて怖くない!rとlを区別しない数々の言語
第5回(5月19日)
【第2章】形態論からみた日本語①
孤立言語、膠着言語、屈折言語、抱合言語、鋳型言語
第6回(5月26日)
【第2章】形態論からみた日本語②
「おしりかじり虫」と「おみおつけ」を分解する:形態素と異形態
第7回(6月2日)
【第2章】形態論からみた日本語③
「見る」の語幹はなんだろう:動詞の活用
第8回(6月9日)
【第2章】形態論からみた日本語④
「木々」は○で「川々」は×:日本語の名詞の複数形
第9回(6月16日)
【第3章】意味論からみた日本語①
日本語の主語はどうなっているのか:格の表示と意味役割
第10回(6月23日)
【第3章】意味論からみた日本語②
定冠詞は無くても何とかなる:定と不定
第11回(6月30日)
【第3章】意味論からみた日本語③
「やる」と「もらう」:語彙論
第12回(7月7日)
【第4章】直示からみた日本語①
わたし、おれ、われ、おいどん、せっしゃ、じぶん、etc:人称代名詞
第13回(7月14日)
【第4章】直示からみた日本語②
右と左の識別は難しい:言語人類学
第14回(9月22日)後期第1回
【第5章】文法論からみた日本語①
ら抜き言葉
第15回(9月29日)後期第2回
【第5章】文法論からみた日本語②
「やっとバスが来た」の「た」は何を示しているのか?:アスペクト
第16回(10月6日)後期第3回
【第5章】文法論からみた日本語③
日本語の動詞に未来形はない?:テンス
第17回(10月20日)後期第4回
【第6章】歴史言語学からみた日本語①
音変化
第18回(10月27日)後期第5回
【第6章】歴史言語学からみた日本語②
日本語の起源について考える
第19回(11月10日)後期第6回
【第7章】文字論からみた日本語①
文字とは何か?
第20回(11月17日)後期第7回
【第7章】文字論からみた日本語②
鳥のヒバリは「比婆理」と書きます:万葉仮名
第21回(12月1日)後期第8回
【第7章】文字論からみた日本語③
ブーン(文)と羽音をたてる虫は?:六書
第22回(12月8日)後期第9回
【第7章】文字論からみた日本語④
仮名は楔形文字と同じグループに属します:文字の類型論
第23回(12月15日)後期第10回
【第7章】文字論からみた日本語⑤
「やらと」の読み方は?:書字方向
第24回(12月22日)後期第11回
【第7章】文字論からみた日本語⑥
あめつち、いろは、あいうえお:文字の配列
第25回(1月19日)後期第12回・・・最終回
【第7章】文字論からみた日本語⑦
楷書で丁寧に書くのはなぜか?:書体、字体、字形
蕎麦屋の文字は難しい:異体字
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【言語学特殊講義2】
対象:外国語学部 日本語学科
配当年次:3-4年
曜日・時限:月3(13:15-14:45)
■授業目標・内容
日本語を中心としつつも世界の様々な言語を視野に入れたうえで言語学の概念や手法について学びます。
前期の授業では言語人類学、音声言語と文献言語、歴史言語学、文字論など言語学概論の授業の補足となる事項を扱います。
後期の授業では言語類型論の立場から日本語の様々な特徴について分析してみます。言語類型論的な視野で日本語を眺めることにより、自分の持っている日本語の知識を相対化させ、より厚みのある言語理解を目指したいと思います。
■成績評価
出席点(60%)+レポート(40%)
■履修上の注意
授業は講義を中心に進めますが、受講生からの積極的な発言を歓迎します。
■テキスト
プリントを配布します。
■参考文献
①リンゼイ・J. ウェイリー 『言語類型論入門―言語の普遍性と多様性』 岩波書店 2006年.
②松本克己 『世界言語への視座―歴史言語学と言語類型論』 三省堂 2006年.
③角田太作 『世界の言語と日本語』 くろしお出版 1991年.
④河野六郎 『文字論』 三省堂 1994年.
■各回講義内容
第1回(4月14日)
はじめに:言語の諸特徴
第2回(4月21日)
言語人類学1
第3回(4月28日)
言語人類学2
第4回(5月12日)
音声言語と文献言語1
第5回(5月19日)
音声言語と文献言語2
第6回(5月26日)
歴史言語学1
第7回(6月2日)
歴史言語学2
第8回(6月9日)
文字論1:文字の定義
第9回(6月16日)
文字論2:文字の分類
第10回(6月23日)
文字論3:六書
第11回(6月30日)
文字論4:書字方向
第12回(7月7日)
文字論5:書体、字体、異体字
第13回(7月14日)
文字論6:文字の配列
第14回(9月22日)後期第1回
言語類型論の歴史・方法・問題点
第15回(9月29日)後期第2回
流音の区別
第16回(10月6日)後期第3回
基本語順
第17回(10月20日)後期第4回
関係代名詞の有無
第18回(10月27日)後期第5回
主要部標示と従属部標示
第19回(11月10日)後期第6回
接頭辞と接尾辞の使用比率
第20回(11月17日)後期第7回
冠詞の有無
第21回(12月1日)後期第8回
1人称複数形の包括形と除外形
第22回(12月8日)後期第9回
指示形容詞と指示代名詞の区別
第23回(12月15日)後期第10回
所有代名詞の位置
第24回(12月22日)後期第11回
未来時制と過去時制
第25回(1月19日)後期第12回・・・最終回
手と腕の語彙的区別
色に関する語彙の数
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2008年度 大東文化大学での担当講座は以下の通りです。
■言語学特殊講義2■
対象:外国語学部 日本語学科
配当年次:3-4年
曜日・時限:月3(13:15-14:45)
■日本語学概論■
対象:外国語学部 共通
配当年次:3-4年
曜日・時限:月4(15:00-16:30)
詳細は
電子シラバス をご覧下さい。
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