北軽井沢 珈琲工房須田 [食い改めよ!救世主・飯屋(メシヤ):File No.6]

食い改めよ!救世主・飯屋(メシヤ): File No.6

北軽井沢 珈琲工房須田


須田さんのところのコーヒーはコクがあるのに、後味がスッキリしているように思います。
なので、特にブラックで飲むと、おいしさがわかります。

定番の銘柄に加え、時折、貴重な豆が入荷されます。
最近入荷された「ボリビア/ジャナロマ」は日本に入ってきた12袋のなかの1袋を譲り受けた
ものだとか…。早速、頼んでみました。届くのが楽しみです。

現在はセール期間中で、割引価格で購入できます。

軽井沢に行かれる方は、是非ともお店に立ち寄ってみて下さい。静かな軽井沢の中でも
ひときわ静かな場所にあります。木製のテラスで忠犬たちと戯れながら頂くコーヒーは格別です!

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アジアンダイニングカフェ [食い改めよ!救世主・飯屋(メシヤ):File No.5]

食い改めよ!救世主・飯屋(メシヤ): File No.5

wine アジアンダイニングカフェ(お店のHPぐるなび

職場の近くにあるお洒落なお店として以前から気になっていました。
調べてみると、オーナーは幾つかの賞を受賞されているすご~いお方。

念願かなってお店に行って来ました。店内は照明が明るく気楽な雰囲気です。

かれこれ10品ほど料理を頼みました。どの料理も本格的な味付けでした。
特にコムサオ(チャーハン)とミーゴレン(ヤキソバ)はお腹が一杯になるし、
とってもおいしかったです。他にはエビのさつま揚げもおいしかったなぁ。
いやいや、ベトナム網揚げ春巻きも絶品でしたよ。

トムヤムクンも本格的な味付けで、ハクション大魔王のアクビちゃんが
入っていそうな可愛い器で出てきます。*アクビちゃんは入っていませんでしたが
エビちゃんがたくさん入っていました。

輸入ビールの数も多いので、いろいろと飲み比べができます。

うっかりしたことに、受賞料理を食べるのを忘れました。次に行くときは
受賞料理をアレンジした「鶏モモ肉のレモングラス風味・ぶなの温薫仕立て」(要予約)
を頂いてみたいと思います。

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懐かしのボンベイを求めて・・・戸塚まで [食い改めよ!救世主・飯屋(メシヤ):File No.4]

食い改めよ!救世主・飯屋(メシヤ): File No.4

年を重ねるたびに、昔のことが懐かしくなるようだ。
高校時代に通ったカレーの店ボンベイが、なぜか
気になりだした。場所は千葉県柏市。
サンプラザ中野氏も通っていたというお店だ。
ネットで検索してみると、残念ながらすでに閉店。

このお店で生まれて初めてインド式?の
サラサラのカレーを食べた。サラッとしている
けど、独特のコクのある辛さがよかった。
でも、それも今や昔のこと。

もう一度あのカレーを食べたいと思って検索を
続けてみると、横浜ボンベイなる店がみつかった。
この店のマスターは柏ボンベイで修行されたことがあるという。

横浜ボンベイといっても、場所は戸塚にある。カレーを食べる
ために戸塚まで遠征するのは大変なので、横須賀での仕事の後に
戸塚に寄ることにした。

お店に入ると、迷わず、カシミールを注文。お!、ライスの盛り方と
付け合せの出し方が柏ボンベイと同じだ。そして、柏店を彷彿とさせる
コクのアル辛さ。でも、この店は独自の味で勝負しているとのことでした。

私個人としては大変に満足のいく味でした。カシミール800円なり。

impact 横浜ボンベイ

その後、戸塚駅前のウエストA館1階で「肉のさいとう」の
前を通りかかった。そこそこの行列がある。のぞいてみると、
ジャンボメンチカツが飛ぶように売れている。

自家製チャーシューとジャンボメンチカツを購入し、帰宅した。

帰宅して早速食べてみました。両方ともおいしいです。
チャーシューは横浜中華街で出てくるような味。
そして、ソフトボールほどの大きさのジャンボメンチカツは、
肉とタマネギがタップリ。油っこくなくて、すんなり食べられました。

pig 肉のさいとう
penguin アド街ック天国 もどうぞ

おかげでカロリー過多の一日です。

最後に、cherryblossom ボンベイ の紹介です。

*この記事は2008年7月13日に掲載したものです。今回、カテゴリーを
変更して再掲載しました。最初に掲載したときから知っていたのですが、
店主は2008年3月に永眠されております。上記の ボンベイの記事は、
遺稿となります。地元の高校生達を常に温かく迎え入れて下さった
店主に感謝して、合掌。

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神保町で軽く祝杯をあげる [食い改めよ!救世主・飯屋(メシヤ):File No.3]

食い改めよ!救世主・飯屋(メシヤ): File No.3

神保町の古書店を巡っていて、長年探していた古書に出会った
ときには、鼓動が高まるのがわかります。その鼓動を店主に
悟られないように値段の交渉を行い、値段が下がった場合には、
どこかで祝杯をあげずにはいられない心境になります。

そんなときに行くのが「さぼうる」や「ミロンガ ヌオーバ」です。

どちらのお店も異質な雰囲気が漂っていて、日常を忘れさせてく
れます。特にさぼうるは鬼太郎の世界のようで大好きです。
また、両店ともアルコールがあるので、ちょっとした祝杯には、
もってこいだと思います。しかも、両店とも私がよく行く一誠堂書店の
すぐ近くなので、一誠堂書店で購入した洋書を片手にぷらっと立ち寄る
ことも多いです。ビールを飲みながら、購入した本を読むのは、まさに
至福の時です。

また、夕方に神保町にいるときには、喫茶店ではなくパブに行くことも
多いです。そのお店は、日本におけるベルギービール店の草分け的
存在である「Brussels」です。

19時頃までは落ち着いた雰囲気で飲めます。その後、徐々にお客さん
が増えてきて、金曜日の夜など、満席になってしまいます。店長をはじめ、
店員さんが気さくなので、1人で飲んでいても、飽きません。

ちなみに、Brusselsの隣にある「讃岐うどん野らぼー」のうどんも絶品です。

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預言カフェ [食い改めよ!救世主・飯屋(メシヤ):File No.2]

食い改めよ!救世主・飯屋(メシヤ): File No.2

先日、早稲田にある預言カフェに行ってきました。

預言とは、予見の言葉ではなく、神から預かった言葉です。
オーラの泉のようなスピリチュアル・メッセージとは違います。

ウエイトレスさんが何名もいて、彼女達が客のひとりひとりに
預言を伝えてくれます。教会のお祈りのようなものです。
宣教カフェといった方が適切かもしれません。
ちなみに、預言は無料で頂くことができます。

山本農園の豆を使用したコーヒーは、とてもおいしかったです。

預言を録音したMP3ファイルを、後日、メールで送って頂けます。

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シャマー マハル(Shama Mahal) [食い改めよ!救世主・飯屋(メシヤ):File No.1]

食い改めよ!救世主・飯屋(メシヤ): File No.1

今後、食事処=メシヤを気まぐれに紹介していきます。
一緒に「食い」改めましょう!

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輝ける第1回目は、この夏(いや、もう秋かな)一番の癒し系スポットです。
その名はインド&ネパール料理の専門店「シャマー マハル(Shama Mahal)」。
ただし、はじめに断っておきますが、この店は万人向きではありません。

大きな地図で見る

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ある日の11時頃、開店と同時に入店すると、ネパール語(+英語ちょこっと、日本語微妙)
を話すコックが対応してくれました。「ナマステ~」
何とか意思疎通を図って、ランチのカレー&ライスを注文しました。

ほどなくして、コックが釜をもってやってきます。釜を指差しながら、「ライスがないから
ナンにしてくれ」と言っているようです。ということは、ランチタイムの開店時に、まだライスを
炊いていないのです!*エジプトを彷彿とさせるこの大胆なる振る舞いに、私の心は
すっかり魅力されてしまいました。

内装も個性的。店内の壁や窓枠は原色で塗られており、ヒンズーの神々や
ガンジー、サイババの写真が出迎えてくれます。建物はプレハブ作りに似た
狭小建築です。おまけに、お店の裏にある線路に電車が通ったり、あるいは
お店の前の県道に大型車が通ったりすると、床に振動が感じられます。

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コックが調理をしている最中に、ネパール人の店主が出勤してきました。
こちらは、日本語が話せるオチャメなおじさんです。「こんにちは~」

料理はとてもおいしかったです。カレーもさることながら、ナンの味がすばらしかった。
カレーの辛さは、甘口、中辛、辛口、激辛の4種類からチョイスできます。
私は、激辛のちょっと甘め、という滅茶な注文をしてみました。ネパール人の店主に
この日本語が通じたのかは定かではありませんが、辛~いカレーをおいしく頂けました。

Note
* 私はインド&ネパールを訪れたことがないので、誠に勝手ながら、私にとって身近な
外国であるエジプトを基準に考えております。

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7月~8月の猛暑のときは、エアコン無し、扇風機2台、テレビでインドのビデオを放映、
PCでネパールのラジオ放送を流す、という充実のサービスぶり。

おかげで、食事中、2回もブレーカーが落ちました。

その後は汗が滝のように流れ、ダイエットにも最適でした。

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3回目に来店したときは、ナンが無くて、ライスのみ。私の分まではサフラン・ライス
が出てきましたが、次の客からは白飯になっておりました。しかし、不平を口にする者など
誰一人としておりません。この日は客が10名もおり、厨房(コック1名)と店主はテンテコマイ
でしたから・・・。

加えて、この日もブレーカーが落ちました。

すると、客の1人が立ち上がり、各テーブルに回って他の客に給水のサービスを始め
ました。こうなると、店員も客も、皆、運命共同体の一員です。

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その後は、「エジプトでリフレッシュしたいな」と思ったときに訪れております。
私にとっては日本の雑踏を忘れることのできる癒し系のお店です。

500円から味わえる海外体験、皆さんも如何ですか?

[追記]
こんなふうに書きましたが、シャマー マハルのカレーは香辛料が効いていて
実においしいです。

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